Pentazona’s diary

日々の事を適当に

水草水槽


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こう言う器具に見覚えがある人は、水草水槽の普及期をよくご存知の方だと思います(^_^;)

この器具が売られていたのはもう20年以上前ですね、当時は既にCO2の強制添加もありましたが、如何せん器具も高価でした。

なのでこの手の拡散筒にCO2を充填し、自然に溶かす方式が普及していたと思います。

私も60cm水槽にテトラ社の大型拡散筒を2連結で使用して、レッドリーバコパ等を育てていました。

 

そしてこの画像の拡散筒ですが、日動の大型タイプの奴です、既に絶版となっていた物をオークションで入手しました。

なぜ日動の拡散筒にしたかと言うと、実はこれ溜まったエアーを簡単に抜けるように出来てるんです。

通常拡散筒の自然溶解でCO2を添加してると、次第に内部にCO2以外の不溶性のガスが溜まって来て、CO2の総添加量が低下して来ます。

その度に一々拡散筒を外してエア抜きしなければならなかったんですが、日動の拡散筒は上部にエア抜き用のクランプが付いているので、拡散筒を外さなくても簡単にエア抜きが出来ちゃうんですねー(^_^)

 

実は人工水草水槽だけだとやっぱり味気ないので、40cm水槽を45cmにグレードアップして、簡単な水草水槽を再開したいと思ってまして...。

まあ水草は丈夫なウィローモスミクロソリウム、後はルドウィジア辺りをチョイスするかなー。

底床は焼赤玉か大磯砂で底面濾過併用にしよう。

 

水槽はセッティングするまでが楽しい(^_^;)))